劇えうれか 七本の色鉛筆 を観たご縁で難波なうさん出演 「今度は愛妻家」を観て来た。
素敵な皆さん、素敵なお芝居だった。
最初に伊与勢我無さんと蒼井染さんの二人のシーンからスタートするんだけど、
芝居がかってなくて普通の感じが良くて好きなタイプのお芝居で、
伊与勢我無さんの声が良い声で素敵で、演技が自然で普通でセリフも普通に聞こえてお芝居を観てる感じじゃなかった。
蒼井染さんのサバサバした感じが自分には素敵に見えて理想の女性だった。
畠山真弥さんの役がネタバレになるから書けないけど、明るいようで哀しい切ない人間を上手く魅せてくれた。
難波なうさんは男からすると敵になるような女性を演じたけど、根は正直な優しい女の子だった。
野村亮太さんのような優しい男がいるから救われるんだと思った。
このお芝居後半、終盤にかけていろいろなことがわかり涙を誘う家族のお話だった。
静かな劇だけど皆さんの素敵な演技で引き込まれた。
クリスマス3連休の日曜日に素敵なクリスマスプレゼントを頂いた。
難波なうさんとのご縁で素敵なお芝居を観ることができた。
皆さんありがとうございました。
席がまだあれば千歳烏山 アクト青山へ 是非に!